一度できるとなかなか治りにくく厄介なあごニキビ・・・

あごニキビはできる前に正しい予防をすることが重要ですが、それでもできてしまったあごニキビには正しいケアをしなければいけません。

実際に間違ったケアを行って治らないどころか悪化してしまうケースもよくあります。

あごは非常に皮脂がたまりやすい部分ですので、その皮脂に対してしっかりと対策を取ることが重要になってきます。

厄介なあごニキビを改善し、美しい肌を目指しましょう。

そこで、今知っておきたいあごニキビの正しい治し方3選をご紹介していきます。

あごはニキビが出来やすい

あごには顔全体の中で比較的大きい毛穴が集中しています。
そのため、毛穴に皮脂がたまりやすくニキビも出来やすい部位になっています。
本来日頃の正しいケアを行うことで、ニキビ予防が出来るのですがそれでも厄介なニキビは発生してしまいます。日頃のケアとしてはしっかりと余分な皮脂を取り除くことが重要となり、石鹸などを使うようにしましょう。また、石鹸などが残ってしまわないようにも注意しましょう。

あごニキビ対策 その1

最初に極めたいのが『洗顔』です。
あごニキビができてしまったら洗顔をとにかく見直しましょう。
まず、新しいあごニキビを発生させないように、しっかりと余分な皮脂を落とすように石鹸などを使ってよく汚れを落としましょう。
しっかりと汚れを落としたら、その後のすすぎもしっかり行いましょう。すすぎの際に石鹸などが残ってしまうと、それが刺激となり新たなニキビの原因、もしくは既存のニキビの悪化につながってしまいます。
しっかりと汚れを落とし、しっかりとすすぎましょう!

あごニキビ対策 その2

栄養バランスよく摂取しましょう
特にビタミンなどを中心に摂取することが重要です。
外側からだけでなく、内側からもニキビにアタックすることでより一層高い効果が期待でき、さらにはあご以外の肌の悩みの解決にもつながります。
栄養ドリンクやサプリメントから摂るのでも構いませんが、できるだけ様々な栄養を取りたいのでやはり食生活を見直すのが一番でしょう。
今まで、バランスの悪い食事をしてた方はそれが原因であごニキビができている可能性も考えられるのです。

あごニキビ対策 その3

冷温洗顔をやってみましょう。
これは、簡単に言うと温度差を使った洗顔です。
このやり方は簡単で、洗顔の際にまず最初に温かいお湯に顔をつけ、次にできるだけ冷たい水につけます。
その後再度温かいお湯に顔をつけたのち洗顔を行いましょう。
洗顔が終わった後には最後に引き締めのため冷たい水に顔をつけましょう。
それぞれ1分ほどが目安です。
このように、温度差を作ることで毛穴が閉じたり開いたりして中の余分な皮脂を外に出してくれます。
しっかりと毛穴を柔らかくしたうえで洗顔を行うことで、より一層汚れを取り除きやすくなり洗顔の効果が倍増します。
さらに、肌の引き締め効果もあるためニキビだけでなくシワの対策などにも効果的です。

まとめ

あごニキビが出来た時のポイントは、洗顔・栄養・特殊洗顔の3つです。
これらを実践することで、あごニキビの悪化防止さらには早期改善が期待できます。
また、効果には個人差があるため一度やってみて肌に異常が出る場合は控えるようにしましょう。
最後に紹介した冷温洗顔は肌の弱い方にはオススメ出来ない場合があります。
気になる方は専門医にご相談ください。
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